色を選ぶ
色相環で好きな色を選びます。明るさを調整して、デスクの照明や撮影小物として使えます。
鳴潮のペンライトをBluetoothで操作できます。色や明るさを変えたり、エフェクトを再生したりできます。分解やファームウェアの書き換えは不要です。

ブラウザー
Bluetooth
ペンライト
ペンライトにはBluetoothが内蔵されています。私はその制御コマンドを調べ、ブラウザーから操作できるようにしました。Web Bluetooth対応ブラウザーで、自分のペンライトを選んで接続できます。
色を選ぶと、ブラウザーがペンライトへコマンドを送ります。チップがそれを読み取り、LEDを調整します。コマンドは端末からペンライトへ直接送られ、サイトのサーバーを経由しません。
LEDと画面では色の出方が異なります。ブラウザーは混色比率を補正してから送信します。比率は実物を見て調整したもので、製造ロットによって色が異なる場合があります。
サンプルのファームウェアには会場用の受信処理があります。専用送信機の一斉送信を受け取り、1本ずつペアリングせずに多くのペンライトを操作できます。
各ペンライトにはグループ番号が保存されています。一斉送信で色・明るさ・エフェクトを設定し、グループごとに異なる色を表示できます。
有効な会場制御コマンドを受信すると、ボタンがロックされます。その後、同種のコマンドを約30分間受信しなければ、再びボタンを使えるようになります。
これはサンプルのファームウェア解析に基づく説明です。会場用無線通信の実機検証はしていません。写真は演出の様子を示すものです。

会場の送信機
無線一斉送信
ペンライトのグループ
色相環で好きな色を選びます。明るさを調整して、デスクの照明や撮影小物として使えます。
明るさをゆっくり変えたり、色を連続して切り替えたりできます。内蔵エフェクトはペンライト内部で動作します。拡張エフェクトはブラウザーからコマンドを連続送信します。
ブラウザーが音声を解析し、音量や拍に合わせて光を変えます。処理は端末内で行い、音声はアップロードしません。